堺市の変人

堺市から情報を発信する変人親父です

コーヒーの「ストロング」

何時ものコーヒーショップで、今日初めてブレンドの「ストロング」飲んでみました。 今までは、普通の「ブレンド」か「アメリカン」どちらかを飲んでいました。 不思議なもので、日によって「アメリカン」でも濃く感じたり、普通の「ブレンド」でも軽く感じ…

心斎橋界隈

今日、久し振りにミナミの繁華街「心斎橋」に行って来ました。 難波から戎橋筋、心斎橋筋、と歩いて本町まで30~40分位です。 勤めていた頃は難波や心斎橋界隈でよく仲間と飲み歩いたものですが、退職してからはとんと行くことが無くなった街です。 本町…

「お座り」訓練中!

預り犬(12歳位)もすっかり家に慣れリラックスしているようです。 散歩の時も「この速さでいいの?」とアイコンタクトをとって来ます。 無駄吠えも無く、他の犬や人に吠えるといった事も有りません。 新しい名前も覚え、ゴミ袋を漁ろうとしても「コラッ」…

シューマン「交響曲第四番」

フルトベングラ―&ベルリンフルが1953年に録音した、シューマンの交響曲第4番」は手放せないCDです。 一般的にフルトベングラ―といえば、ベートーベン!奇数番号の交響曲が有名です。 特にベートーベンの五番(1947年)と九番(1951年バイロ…

猪鍋

一月程前に知人から「猪肉」を頂きました. 以前、丹波篠山に行った時、猪肉が高くて驚いたものですが、寒くなってから「鍋」でもと思い冷凍しておきました。 そろそろ鍋の季節、今日は「猪鍋」です。 知人に猪肉の聞きながら、昼から野菜の買い出し。 一般…

アンドレア・ボチェッリ

イタリア生まれのテノール歌手、アンドレア・ボチェッリは不思議な歌手です。 「限りなくオペラに近いポップス歌手」とでもいったら良いのか、レパートリーがクラシックとポップスにまたがっています。 実力の程は、三大テノールのひとりルチア-ノ・パヴァ…

勝沼の思い出

以前、「樹上完熟柿」の話を書きましたが、その直売所では柿に並んで葡萄も何種類か販売されていました。 10月中旬だったので数も種類も少なかったのですが、「巨峰」「マスカット」に並んで「長野スイート」や「甲斐路」など近所のスーパーでは見かけない…

神と仏

神といえば「キリスト教」、仏は「仏教」といった感覚ですが内容は相当違うようです。 キリスト教は、「善」「悪」が、はっきりしていますので、まるで「0」と「1」のデジタルの世界のようです。 片やアナログ的な仏教は、「不二」という言葉があるように…

「カツ丼」の小さなお店

堺東駅(南海線)の駅前商店街、通りから少し西に入ると、小さな「カツ丼」屋さんがあります。 カウンターだけで8人で満席という、それは小さなお店ですが、食事時にこの界隈をうろついているときには必ず寄ってしまいます。 ご主人が丼ぶりを作り、奥様が…

信仰の山とスポーツ登山

最近、「にっぽん百名山」や「にっぽんトレッキング100」といった番組をよく見かけます。街に居ながらにしてスポーツクライミングの楽しさを味わえる「ボルダリング」も結構人気が有るようです。 私も山やハイキングは、好きな方ですので気になる番組はダ…

使えない「カーテン」

木々の葉も落ち始め、散歩道には寒い季節を予感させる落ち葉が鮮やかな絨毯のように敷き詰められています。 散歩の時に近所に人達が落ち葉を拾い集める光景を見かけますが、これも秋の風物詩のようです。 日本の四季の中でも「秋」は、少しもの寂しい憂いを…

「駅馬車」

監督ジョン・フォード、主演ジョン・ウェインのコンビとなれば、「観なくては」という思いに駆られ何度でもみてしまいます。 1939年に制作された映画「駅馬車」は、黄金コンビの代表作、何回みても飽きません! 何といっても映像が綺麗、一画一画を大切…

「FLIGHT TO DENMARK」(デューク ジョーダン)

今、流れているのは、デューク・ジョーダンの「フライト ツー デンマーク」,少しのんびりしたい時なんかにはうってつけのCDです。 オスカー・ピーターソンのピアノは、粒立ちが良く「WE GET REQUESTA」なんかは何時聴いても「オシャレ」!と…

家内の結婚式

今日のNHKの番組「Coolジャパン」の題材が「結婚」でした。 その中で、日本の結婚式は「あまりにも形にはまりすぎている」「ダンスをしないのはなぜか?」などの疑問が外国の方から挙げられていました。所変われば品変わるというように、結婚式にもお国柄が…

「ブルース・ブラザース」

アメリカのコメディアン二人が黒いスーツ・ネクタイ・靴・サングラスという恰好で歌い踊る映画「ブルース・ブラザース」は40年近く前に作られたミュージカル(&コメディ)です。最近、テレビで放映されていたので改めて観ました。 1980年代のシカゴの…

慣れてきました「保護犬」

家に来て一ケ月、ようやく保護犬(黒柴の雌12歳)も我が家に慣れてきたようです。 いや、少し慣れ過ぎた感も有ります。 この前も、私が昼食の準備をしていた時、先に「辛子明太子一腹」をテーブルに置いて、次はご飯と漬物をと台所に取りに行ってテーブル…

「ホームにて」

故郷を想う気持ちを歌ったうたの代表は「ふるさと」、名曲中の名曲ですので誰もが一度は口ずさんだ事があると思います。 五木ひろしの「ふるさと」、これも故郷を想う心情をストレートに歌い上げた演歌の名曲です。私も好きな歌ですので良く歌ったものでした…

「ブルーファン」

磁器といえばマイセン(ドイツ)、ミントン(イギリス)、ウェッジウッド(イギリス)、リチャードジノリ(イタリア)・・・とそれぞれ技を競った洋食器が日本でも店頭を飾っています。 西洋磁器の横綱は、やはり「マイセン」、300年前にヨーロッパで初め…

新そば

「新そば」の季節になりました。 と言っても、私は「そば通」ではありませんので新そば微妙な味の良さを語ることなど出来ません。でも、この時期になると美味しい蕎麦が恋しくなります。 もっぱら食べるのは、「盛りそば」か「ざるそば」です。 以前、義母の…

「財政健全化」はどこへ行った?

衆議院選挙で与党(自民・公明)が議席の3分の2を占め大勝! 争点は、憲法改正と安全保障だったと言われていますが、「財政再建」は、どうなるの? 少し不安な気持ちになります。 我が国の将来を考えるなら、いくら国民から多くの意見が出ても最優先で論議…

「ボーイ・ハント」

コニ―・フランシスが歌いあげる「ボーイ・ハント」は、1960年に録音されたオールディーズ(英語圏で1950年から60年台にヒットしたポピュラ―)の名曲です。 何かの時に「フッ」と聴きたくなるといった感じでしょうか?何時までもこの曲が耳に残って…

漫画「まめねこ」

家内は職場で「ねこ部」を結成しているらしいです。 もちろん猫好きの集まりです。 「部」と言っても部員は3人(以前は4人居ましたが1人転勤)、活動と言っても猫動画や写真の面白いものを見付けたら見せ合い、猫関連のテレビ番組でいい物があったらダビン…

益子焼の皿

栃木県の益子焼は、民芸運動を提唱した柳宗悦に賛同し行動を共にした濱田庄司の作陶により全国に知られ、今では民芸運動の象徴的な焼物となっています。 春と秋には「益子大陶器市」が開催され、大層賑わっていると聞きます。 私も陶磁器、特に陶器の素朴な…

帯、リサイクル

近くのスーパーで月に一度リサイクルの着物や帯・和装小物の販売があります。 数ヶ月前に、販売コーナーの前を通りかかった時、「どんなんが物が売っているのか?」と思い、入ってみました。 でも、着物については何の知識も有りません。元々「和」のテイス…

「真顔」と「笑顔」

昔行った講習会で 「日本では男性に対しては“日本男児”のイメージを持っておられる方が少なくない。だからこそ笑顔が武器になるのです。 女性には申し訳ないですが、接客する上で女性は笑顔当たり前と思われるのですが、ムスっと押し黙っているイメージの男…

台風情報はどこに行った?

この前の日曜日、猛烈な台風が日本列島格地に被害をばら撒きながら通り過ぎて行きました。 私が住む堺市でも大和川の近くで浸水被害が出たと報道されていましたが、近畿地方に近付いたのは夜でしたので避難される方も暗い中、さぞ大変だったと思います。 そ…

パワフルな「ご老人」

知人のお母さんは、かれこれ90歳になられるようなお年頃です。 普通90歳にもなると、特養か家に居ても外出がおっくうにになって家に籠りがちというのが普通のパターンです。 家族も年寄り一人の外出なんか危なくてさせられないというのが本音ではないで…

「木綿のハンカチーフ」

64歳のオッサンが「木綿のハンカチーフ」なんて全く似合いませんが、太田裕美が歌うこの曲は、ついつい口ずさんでしまいますので「名曲」には違い無いようです。 私が二十歳過ぎの歌ですから、もう40年以上前の歌です。 東京?に出た男が、田舎に残した…

「いい仕事するねー」の犬

今、預っている黒柴(12歳、雌)の話です。 この犬、吠える事も無く、他の犬にからむ事も無く、相手がマウントしようと絡んできても一生懸命かわすだけで相手に怒る事もしません。 大変おとなしく穏やかな犬で犬飼い初心者の方にも向いていると思います。 …

正常進化の「フード」

ワンコのフードは「BLACKWOOD(ブラックウッド)」を使っています。 ワンコを飼い始めた頃に、近くのドッグランで「品質が良いですし、なにより毛艶が良くなります!」と勧められたのがきっかけで、それ以来使い続けています。 保健所から来た預り…