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堺市の変人

堺市から情報を発信する変人親父です

豆ご飯

 今晩は義母の家で「豆ご飯」を御馳走になりました。

 エンドウ豆は弟から送ってもらった物で只、米も10㌔3,000円位で、これも弟所から分けて貰っている「川西米(橿原市)」です。

 同じ場所で育った豆と米ですから相性抜群!美味しかったです。何しろ米4合にエンドウ豆2合ですから贅沢の極みです。

 外で豆ご飯を食べても、場合によったら申し訳程度に豆が入っているような事が有りますが、お母さんの豆ご飯は、これでもかという位豆が入っています。

 お母さんの「豆ご飯」と「バラ寿し」・「おでん」だけは真似できないと、よく家内が言っていますが、これだけは間違いないようです。

 今は、季節に関係なしに色んな食材がスーパーに並んでいますが、安くて美味しい旬の食材に勝る物は無い様な気がします。

 次の土曜日は、「エンドウ豆の卵とじ」にあり付けるかな?

今から楽しみです。

湯種食パン

 今日は湯種食パンとコーヒーでブレックファースト!(朝飯では無くちょっとお洒落にブレックファーストです。)

 実は、最近難波に新しいパン屋さんが出来、いつかは食べてみたいと思っていたのですが、今日は家内が休み!物は試しと笑顔で「湯種食パン」を買って来ました。

 髙匠というお店の「湯種食パン」!阿波座(本店)、天六北新地駅中にお店が有るようですが、置いてあるのは食パンだけ!それも一本(二斤分)売りという徹底ぶりです。(潔さに好感が持てます。)

 湯種とは、熱湯で捏ねて低温で熟成させ小麦粉のデンプン質の甘みを引き出す製法とのことですが、「先ずは焼かずに生のままお召し上がり下さい。」との表示に自信の程が伺えます。

 先ずはコーヒーを一口飲んでから、いざパンへ!ほんのりとした上質な甘みが口に広がります。決してしつこく無い「甘み」は私の好みです。赤ワインのフルボディのような重厚感では無く、フルーティな白ワインのような感覚!(ワインの味が解らないオッサンですから、あくまで感覚です。)

 ディナーの濃厚な料理には全粒粉の濃い味のパン、ブレックファーストには高匠の「湯種食パン」がピッタリかも知れません。

 因みにお店に聞いたところ、材料は「国産小麦粉、生イースト、バター、練乳(砂糖無し)、砂糖(少量)」との事でしたが、食べた感じでは練乳と砂糖は隠し味程度のようです。

 一斤当たり350円のパンですが、たまにはこんな贅沢も良いかも知れません。

最高の季節

 いつもは私一人で朝の散歩を楽しんでいるのですが、今日はたまたま家内が家に居ましたので一緒に朝の散歩に出かけました。家内は先住犬(凡犬)、私は預かり犬のリードを持ち、隣の公園をひと廻りという何時ものコースです。

 早々と「真夏日」という便りも聞こえてくる時期ですので、歩いていると少し汗ばむ程の天気でした。くるっと廻って15分ほど歩くと公園の草っ原に出ます。白、ピンク、黄色、紫の野草が宝石を散りばめたように咲いている様は「お花畑」そのものです。

 「今年はクローバーが多い様な気がするな」「去年に草刈が二回位有ったからかな?」とか言いながらク―ローバーの絨毯の上をワンコと楽しく歩いていました。

 藤棚の下のベンチに座ると、肌に心地よい風が「スー」と通り抜けて行きます。家内も「アー 気持ち良いな・・・」とご満悦!

 「冬の雪景色」「春のお花畑」「夏の深緑」「秋の紅葉」「冬の雪景色」・・・見ていて飽きない四季の変化が身近に有るのは有り難い事です。

 今日も「最高の季節」を堪能しました。

下手な奴

 昨日にコストコで買ってきたガーデンテーブルを今日の午前中に組み立てました。70㎝×70㎝のスチール製ですが4,580円、古くなった円形のテーブル(68㎝木製)の替りに買ったのですが安定感も有り、方形ですのでテーブル面も広く使えますので大満足といったところです。

 早速、昼食はバルコニーで!(嬉しがりのオッサンです。)

の時、隣の公園から「ホ― ホケキョ」とウグイスの鳴き声!ここに住んで10年になりますが記憶に有りません。「初めてかな?」家内も初めてのような口ぶりでした。

 新しい発見をしたようで少し嬉しくなったのですが、鳴き方が少し変です。「ホ― ホケキョ」「ケキョ」「ケキョ」新米なのか鳴き方が下手くそです。

 雄のウグイスは自分の縄張りを主張して「ホ― ホケキョ」と鳴くようですが、全く威嚇になっていません!「お前大丈夫か?」と心配してしまいます。オオルリコマドリと並んで日本三鳴鳥と言われていますので、少しは練習をして上手く鳴けるようになってもらいたいものです。

 しかし、「下手な奴」でも「春告鳥(ハルツゲドリ)」の別名のあるウグイスの鳴き声を聞いていると、ちょっと得をした気持ちになります。

 近くに緑豊かな公園が有るのは有り難い事です。

茄子とベーコンのパスタ

 10年振り位になりますが、スパゲティを作りました。

 実は2週間前に一度作ったのですが、食材は揃えたものの久しぶりですから作り方を忘れていました。食えない事は無いけど「うーん、水っぽいな!」失敗一歩手前でどうにか踏み止まったという感じです。

 今日はリベンジ!ポイントはトマト一缶!(前回は二缶でした。)

 オリーブオイルでニンニクとアンチョビ(ペースト)を炒め、ニンニクが色着くと茄子とアスパラを投入、少し茄子がしんなりした所でトマト缶投入、グツグツと煮立ってきたら隠し味の野菜コンソメと赤ワインを少し入れたら後は弱火にして5分位で出来上がりという手順でした。(何時もは赤トウガラシを少し入れるのですが忘れました。)

 今回は成城石井で500g400円のアルチェロネというパスタ(オーガニック)を張り込みましたが、これが大正解でした。有機スパゲッティと表示されていましたが、さすがに全く粉っぽさが無く美味しかったです。「某パスタ専門店よりも美味しい」と家内も完食!ホッとしました。

 ホノルルのニーマンマーカス(高級デパート)にある人気レストラン「マリポサ」でパスタを食べた時にも、そんなに美味しいなとは思いませんでした。(家内なんかは半分以上残していました。というより食べられませんでした。)

 ハワイの友人からは、「日本人はスタンダードが高い」とよく言われますが、今日なんか出かけたついでに「ザ・めしや」で家内はカレーライス、私はぶっかけ素面、二人で1,000円ちょっとでしたが「マリポサ」より美味しかったです。

 今度は、アンチョビを使わずに塩と黒コショウで味を調えた方がアッサリするかも?

今年中にはチャレンジしてみるつもりです。

鮮やかなアーベンロート

 ドイツ語で「アーベンロート」「モルゲンロート」と言えば「夕焼け」「朝焼け」と言った言葉ですが、今日は鮮やかな「アーベンロート」を見る事が出来ました。

冬に高い峰に登ると、峰々の山肌が鮮やかなピンクに染まる時があります。自然の美しさに圧倒される瞬間です。

 「夕焼け」の翌日は天気が良く「朝焼け」は天気が悪くなると言った感覚が有りますので、私はどちらかといえば「夕焼け」の方が好きです。

今日、駅から自宅への帰り道、鮮やかな「アーベンロート」に染まっていたのは、山では無く目の前の三つのビルでした。茶色のはずのビルが鮮やかなピンクに染まっています!

 初めての経験でしたので思わず見入ってしまいました。

 「アーベンロート」「モルゲンロート」と言えば、山でしか見られないと思っていたものですから驚きました。(今頃気付いたというのも可笑しな話です。)

でも、これがビルでは無く「雪山」だったら、どれだけ美しい事か!そんな事を考えると「山の虫」が出てきそうです。

 よし、これから「ジョキング」でもやるか!

夜景(表と裏)

 小春日和の日が続きバルコニーでお茶を飲んでいても清々しい気持ちに浸れます。

昨夜は、バルコニーに出て夜景を楽しみました。私の住んでいる所からは大阪平野が見渡せますので、夜景もなかなか物です。阿倍野の「ハルカス」も下に見えますので100万ドルとまではいきませんが、30~50万ドル位の値打ちは有るのでは?と思っています。

 函館・長崎・神戸の夜景は日本三大夜景として有名ですが、わざわざ出かけて行くのも大変ですし、なにしろ座ってビールものんびり飲めるので十分楽しんでいます。

香港・ナポリモナコなんかは、函館・長崎と並び世界三大夜景で話題に上って来ますが、飛行機に乗ってまでは・・・

 もし、国際宇宙ステーションから地球を眺めると先進国の都市なんかは、さながらルミナリエのように「キラキラ」輝いて見えるのでは?と想像してしまいます。

しかし、見方を変えれば、これらの美しい夜景は環境破壊の象徴のようにも思えてなりません。美しい所ほど人間の「業」を象徴しているとも言えるのでは?

 私達が日頃、「美しい」「価値が有る」と思っている物でも見方を変えれば違って見えて来ます。「キラキラ」と輝く夜景も裏から見れば地球の「ガン」のようにも思えます。

 どんな物にも有る「表」と「裏」といった事を考えてしまいます。