堺市の変人

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豊助饅頭

 この前の金曜日は家内が休暇だったので神戸方面に出かけました。

 マリンピア神戸に寄って「もりもり鮨(回転寿し)」で昼食!ボーナスが出た腹な家内の驕りでしたが、買い物は何もせず、マリンピアの次は神戸市北区淡河にある「道の駅 淡河」へ!(家内は道の駅マニアのようです。)

 この小さな道の駅のすぐそばに「満月堂」という和菓子屋さんがあります。ここで「豊助饅頭」という名前の薄皮饅頭が販売されています。家内のお目当ては、以前にも一度買った事のある此の饅頭です。(お値段一個54円)

 普通の薄皮饅頭なのですが使われているこし餡が甘すぎず上品で、包まれている皮も「ふわっ」としていて実に美味しい!らしいです。

 私は、どちらかというと「つぶ餡」派ですが、家内は「こし餡」に御執心です。「こし餡」の方が手間がかかり上品な味わいがですが、「つぶ餡」の方が食感も含め小豆を食べている感じがします。(私は餡「通」ではありません。)

 この「豊助饅頭」近辺でも美味しいと評判なのか平日の夕方だというのに、引っ切り無しにお客さんが入ってきては20個、30個と饅頭を買っていかれます。(世の中にはこんなに「こし餡」派が多いの!?)

 今回、この饅頭を買っていた時、近所の常連さんが「豊助饅頭」を一つも買わずに得体の知れない「かりんと饅頭」6個位買って帰られたのを目撃してしまいました。

 買わねばなるまい!試しに3個、「かりんと饅頭」を初めて買いました。(お値段90円)

 宿に帰って期待を無しに食べてみたのですが、皮が少しで「こおばしく」中が「こし餡」、初めて食べる味でしたが「豊助饅頭」を越えるのでは!と思わせる味でした。揚げ饅頭なので厚めの皮を噛むと「サクッ」とした食感で実に新鮮でした。皮がしんなりしてきたらオーブントースターなどで少し焼くと再び「かりっ」とするらしいです。

 淡河近辺に行かれることがあったら、是非試しあれ!

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