堺市の変人

堺市から情報を発信する変人親父です

夜景(表と裏)

 小春日和の日が続きバルコニーでお茶を飲んでいても清々しい気持ちに浸れます。

昨夜は、バルコニーに出て夜景を楽しみました。私の住んでいる所からは大阪平野が見渡せますので、夜景もなかなか物です。阿倍野の「ハルカス」も下に見えますので100万ドルとまではいきませんが、30~50万ドル位の値打ちは有るのでは?と思っています。

 函館・長崎・神戸の夜景は日本三大夜景として有名ですが、わざわざ出かけて行くのも大変ですし、なにしろ座ってビールものんびり飲めるので十分楽しんでいます。

香港・ナポリモナコなんかは、函館・長崎と並び世界三大夜景で話題に上って来ますが、飛行機に乗ってまでは・・・

 もし、国際宇宙ステーションから地球を眺めると先進国の都市なんかは、さながらルミナリエのように「キラキラ」輝いて見えるのでは?と想像してしまいます。

しかし、見方を変えれば、これらの美しい夜景は環境破壊の象徴のようにも思えてなりません。美しい所ほど人間の「業」を象徴しているとも言えるのでは?

 私達が日頃、「美しい」「価値が有る」と思っている物でも見方を変えれば違って見えて来ます。「キラキラ」と輝く夜景も裏から見れば地球の「ガン」のようにも思えます。

 どんな物にも有る「表」と「裏」といった事を考えてしまいます。

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