堺市の変人

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和太鼓

 今朝のワンコ連れの散歩は、ちょっとコースを変えて近くの小学校へ足を伸ばしました。といっても十分もかからない距離です。朝の10時から地域イベント開催されており、「地域のパン集合?」といったコーナーを目当ての少しばかりの遠出でした。

 小雨模様の天気でしたが、会場に着くと結構な人出でしたので、ワンコ2匹と私は中に入らず外で待っていました。

 近くで山車が出番を待っていました。青年団のハッピを着た若衆が山車の周りで待機し準備をしています。

 その時、突如、和太鼓の「ドン ドン」という音が鳴り響き、ワンコが驚いて飛び跳ねる、私はリードを引いてワンコを落ち着かせるといった状態でしたが、落ち着いて和太鼓の音を聞いてみると音が腹に沁みて来ます。山車に乗っている太鼓ですので、そんなに大きくありません!本番前の音慣らしですから、目一杯叩いていません!それでも十分に肌に「音圧」が伝わって来ます。

 タオ」「鼓童」「倭(ヤマト)」「鬼太鼓座」・・・有名な和太鼓集団が多く有りますが、演奏を見ていると3尺(114cm)を越える大太鼓の音は迫力満点です。山車に乗っていた30~40センチ位の太鼓ですら遠く(500m位)から聞こえていましたが、3尺以上の大太鼓は・・・是非一度、実際に聞いてみたいと思ってしまいました。

 和太鼓は日本古来の楽器で、洋楽器のような音階が無い、単調な音ですが迫力は洋楽器を上回るものがあります。奏者が全身の筋肉を使い汗だくになって太鼓をたたく姿は和太鼓ならではの光景です。(太鼓をたたく若衆の腕の筋肉が盛り上げってました。)

 改めて和太鼓の凄さを実感した一時でした。

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