堺市の変人

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湯種食パン

 今日は湯種食パンとコーヒーでブレックファースト!(朝飯では無くちょっとお洒落にブレックファーストです。)

 実は、最近難波に新しいパン屋さんが出来、いつかは食べてみたいと思っていたのですが、今日は家内が休み!物は試しと笑顔で「湯種食パン」を買って来ました。

 髙匠というお店の「湯種食パン」!阿波座(本店)、天六北新地駅中にお店が有るようですが、置いてあるのは食パンだけ!それも一本(二斤分)売りという徹底ぶりです。(潔さに好感が持てます。)

 湯種とは、熱湯で捏ねて低温で熟成させ小麦粉のデンプン質の甘みを引き出す製法とのことですが、「先ずは焼かずに生のままお召し上がり下さい。」との表示に自信の程が伺えます。

 先ずはコーヒーを一口飲んでから、いざパンへ!ほんのりとした上質な甘みが口に広がります。決してしつこく無い「甘み」は私の好みです。赤ワインのフルボディのような重厚感では無く、フルーティな白ワインのような感覚!(ワインの味が解らないオッサンですから、あくまで感覚です。)

 ディナーの濃厚な料理には全粒粉の濃い味のパン、ブレックファーストには高匠の「湯種食パン」がピッタリかも知れません。

 因みにお店に聞いたところ、材料は「国産小麦粉、生イースト、バター、練乳(砂糖無し)、砂糖(少量)」との事でしたが、食べた感じでは練乳と砂糖は隠し味程度のようです。

 一斤当たり350円のパンですが、たまにはこんな贅沢も良いかも知れません。

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