堺市の変人

堺市から情報を発信する変人親父です

映画監督「ウィリアム・ワイラー」の想い

ラヴロマンスの傑作といわれる「ローマの休日」は、当時新人だった「オードリー・ヘップバーン」が初主演にしてアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、ヘップバーンの名を世界に知らしめた映画です。 新聞記者役のグレゴリー・ペックは、さすがに名優、文句…

外では良い仔

先日、保護犬の預かり仲間の家で持ち寄りの食事会がありました。 私は柿の収穫で忙しく行けなかったのですが、家内が犬を連れて参加、犬好きさん達の集まりなので当然色んな犬が参加します。 何時も会っている犬同士なので、犬同志の付き合いが下手な我が家…

品格無き「二国間交渉」

最近、新聞紙上やテレビのニュース番組で「貿易戦争」という言葉が良く聞かれます。 トランプ大統領は、今日までの多国間交渉から二国間交渉へと、アメリカの政策を大きく変更しています。 カナダやメキシコとは一定の貿易ルールの整理が行われましたが、問…

刺身と「ワサビ」

足を痛めていた義母も、ようやく以前と同じように歩けるようになりました。歩いている時に足に力が入らずに倒れるのではと少し心配なようですが、これだけは馴れるしかありません。 今日は、釣って来た「シマアジ」と「鯛」の刺身を近所の人から貰ったといっ…

「プリンシプル」

日本のスーパーヒーローといえばまず頭に浮かぶのは「坂本龍馬」、大きな組織に属していない事も共感を呼んでいるようです。 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」で一時期ブームを巻き起こした龍馬ですが、土佐桂浜の坂本龍馬記念館や龍馬が暗殺された京都の寺田屋は…

渋柿の「渋戻り」

今日は今年最後の渋柿採り、500個以上はあったと思います。焼酎で渋抜きして食べております。 当然、夫婦二人で食べきれませんので、ご近所の方や友人にと思っても、渋柿はそのまま食べる事が出来ませんので断られる事も多々あります。 ひと手間加えて焼…

津軽三味線「高橋竹山」

和楽器の中でも「津軽三味線」と「和太鼓」は、特にパワーを感じる楽器です。 今、聴いているのは「高橋竹山」の津軽三味線、三味線の中でも特に音量の大きい津軽三味線は日本人の心に素直に響き雪国の厳しい生活を物語っているようです。 私には、この津軽…

アメリカに勝った男

日系二世の「フレッド・トヨサブロ―・コレマツ」は、第二次世界大戦当時に日系人強制収容所の不当性を勇気を持って訴えた人物です。 現在、トランプ大統領のイスラム圏7ヶ国からの入国制限を行う大統領令の発令を期に、戦争中の彼の行動がアメリカで再評価…

呼び鳴き「キュンキュン」

最近、室内でハッチャケまくっている預り犬のチビ助です。 我が家に来た頃は、馴れない場所でオドオド、ソワソワ、それは大人しかったのですが、今では緊張していた頃が懐かしくなって来ます。 預り犬が馴れてくれるのは嬉しい事ですが、一旦、此処は大丈夫…

柿ジャム

先日、実家の渋柿を収穫しました。焼酎で渋抜きを施してやっと食べられるようになります。ご近所におすそ分けしようとしても「干し柿は作らないから・・・」と受け取ってもらえないこともしばしば・・・ 焼酎での渋抜きの方法をお教えしてもやはり面倒と思わ…

クリフォード・ブラウン「ウィズ ストリングス」

若くして交通事故で亡くなった天才トランぺッタ―のクリフォード・ブラウン、初録音が1952年ですので活動期間は4~5年足らず、当然残された録音も少ないです。 有名な「ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド」「メモリアル・アルバム」「スタディ・イン…

「マイ・ハート・ウィル・ゴ―・オン」

20世紀の珠玉のラヴソング、「マイ・ハート・ウィル・ゴ―・オン」はセリ―ヌ・ディオンが映画「タイタニック」で歌っている名曲です。 映画が終わり、暗転した画面に流れるエンドクレジット、この時初めてこの曲がながれ感動的なセリーヌの歌声が流れます。…

泥だらけ

私達が預かっている仔犬のチビ助には兄弟が2匹います。野良兄弟3匹が保健所に収容されましたが、幸いにも保護団体が引き出し3匹別々の預り宅で新しい家族を待っていましたが、既に2週間前に一匹が貰われていきました。 もう一匹もお見合いの日程が決まり…

香り高き「金木犀」

最近、チビ助(預り犬)の散歩が少し楽になりました。 3ヶ月の仔犬ですので、始めの頃はあっちに行ったりこっちに来たり、右に左にと全く落ち着いて歩きません。 挙句の果ては、止まって動かず!歩いたと思えば隣の凡犬にちょっかいをかけ嫌がられるといっ…

コーヒ―談義

行き付けのコーヒーショップで何時もの「ストロング7分目」を飲んでいました。(ブレンド(ストロング)の豆を少し少なくして淹れてもらっています。) 煙草を吸いながら寛いでいたのですが、店長とお客さんの会話が耳に入って来ました。 「以前、ケニアは…

アヴェデ―エワのショパン

ロシアの「ユリアンナ・アヴェデ―エワ」は、少し気になるピアニストです。 第16回(2010年)ショパンコンクールで、アルゲリッチ以来45年振りに女性ピアニストが優勝した事で話題になりました。 今、私が聴いているのは、2010年10月に録音され…

気丈な「おばちゃん」

台風の前日にあたる先週の土曜日、台風前に実家の点検をしておこうと車で出かけました。ところが、高速道路に乗る直前に義母から電話、「郵便受けの前でコケて後頭部を打ってしまった、念のために検査してもらったほうがいいって言われたから病院に連れて行…

がん免疫薬「5兆円市場生む」?

日本中が本庶佑教授のノーベル生理学・医学賞受賞に湧いています。受賞理由は、「免疫抑制の阻害によるがん治療法の発見」画期的ながん免疫薬「オプジ―ボ」などに道を開いたということですのでノーベル賞も納得出来ます。 金融工学でノーベル経済学賞を受賞…

「アルハンブラの想い出」

スペインが生んだクラシックギターの巨匠「アンドレス・セゴビア」、ギターを田舎楽器からピアノやヴァイオリンのようなコンサートホールでも演奏される楽器に引き上げた「現代クラシックギター奏法の父」と呼ばれています。 今、彼の演奏する「アルハンブラ…

ジョンとヨ―コの「イマジン」

ジョン・レノンの「イマジン」、名曲中の名曲です。 何が?って、歌詞です。 「宗教」「国」「欲望」を越えた平和な世界を謳い上げています。 ビートルズ時代を含め、ジョン・レノンの最高傑作と言っても過言では有りません。 彼は、アメリカ在住中に妻ヨ―コ…

チビ助、調子に乗る

我が家に預かり犬の「チビ助」が来てから3週間が経過しました。 野良の子ですので最初は私達の事を怖がり、家の中を怖がり、猫を怖がり・・・でしたが、今ではすっかり慣れて来ました。室内では机の周りをくるくる楽しそうに走ったり、私が脱いだ靴下にじゃ…

日光浴は大切!

先週の土曜日は実家の渋柿を収穫しました。と言ってもまだ赤くなっている実は三分の一ほど、例年でしたら4本ある柿の木に成った実が一斉に色付くので家内と二人、一日がかりで収穫していましたが、今年は少しづつですので楽です。(日数は増えますが) やは…

「ハッチャケル」真最中

「仔犬を譲ってもらう時は、呼んで二番目に近寄ってきた仔を選ぶといい」と言われる事があります。 最初に寄ってくる仔は怖い物知らずで好奇心が強い、二番目の仔は一番目の仔より慎重、でも好奇心もそこそこでバランスがとれた仔、最後まで寄って来ない仔は…

「FFR」って?

「WTO(世界貿易機関)」、「TPP(環太平洋パートナーシップ)」、「FTA(自由貿易協定)」、「EPA(経済連携協定)」・・・ 米国と中国の報復関税の応酬が、貿易戦争の様を呈している今日、WTO等の聴き慣れない言葉が新聞紙上に飛び交ってい…

マーラー「交響曲第九番」

マーラーの九番と言えば、ワルター・ウィーンフィル盤(1938年)やバースタイン・コンセルトヘボウ盤(1985年)が有名ですが、もうひとつバルビローリ・ベルリンフィル盤(1964年)も気になります。 マーラーを聴くならワルターかバーンスタイン…

「砂肝」のおばちゃん

昨日は犬の躾教室に行ってきました。 久々の晴天の休日で、気温も25度位と大変過ごし易く、緑の中で思いっきり新鮮な空気を吸っているだけでも日常を忘れる事が出来るような感じでした。(躾教室を開催しているドッグランは山間部にあります) 家内はこの…

秋の「盆踊り」?

先日、母の入所施設(特養)から「秋祭り」の案内が届きました。 多くの入居者が居られる中で、母の側に家族が居ないというのも寂しいと思い、家内と二人で参加しました。 夜6時30分~8時までの予定でしたが、天気周りが悪く「雨天中止」になるのではと…

表と裏で違う「ピースサイン」

テレビなんかでも良く目にする「ピースサイン」、一般的には「Vサイン」とも呼ばれています。私自身も何かの拍子に「やった!」とかいって「ピースサイン」を出す事もあります。 この表現は、手のひらが自分に向いている時と相手の方に向いている時とで意味…

微妙な距離

預り犬のチビ介が徐々に馴れてきて部屋の中を走り回るようになりました。 バリケンに入れようと捕まえに行くと逃げるくせに、此方が何かの作業をしている時など横で寝そべるようになりました。 馴れるのは嬉しい事ですが、馴れるにつれ悪さも「これが仕事!…

「プリーズ・リクエスト」

オスカー・ピタ―ソン・トリオの名盤中の名盤、「プリーズ・リクエスト」、ジャケットは「ウィ・ゲット・リクエスト」となっていますが、「プリーズ・リクエスト」と呼ばれています。 今、耳元でこのCDが流れています。 巨匠オスカー・ピーターソンの粒立ち…