堺市の変人

堺市から情報を発信する変人親父です

チャレンジは続く「有馬三山」

裏六甲は、人が少なく静かな道が魅力です。 私は有馬に下りる道を辿る事が多いです。有馬の街に下り、立ち飲みでの一杯は最高です。ソーセージの盛合わせが付けば、もう天国気分です。 ビールで少し気分が良くなった所で温泉! 山登りかビール&温泉、どちら…

トリミングの値下げ?

家の凡犬は短毛の柴犬、でも年に3回位はトリミングに出しています。 凡犬を保護団体から引き取る時に、「犬は洗わなくても、ブラッシングをしていれば臭わない・・・」と言われたので、普段はブラッシングだけで済ましていますが、言われた通りあまり動物臭…

やりやがった「凡猫」

凡猫が我が家に来て早6年、猫が登ってしまうため我が家では冬でもカーテンが降ろせません。 カーテンが好きなのか、必ず爪を立てカーテンを上へ上へ・・・ 寝室のカーテン一枚は、見る影も無く「ボロボロ」に! 外から見るとみすぼらしい限りです。 堪らず…

暖かい言葉「ありがとう」

連休などに宿の予約を取っても、都合で知人に「良かったら行かない?」と声をかけて譲ることがありますが、安く泊まれますので喜んで頂いています。(もちろん料金は相手持ちです) たまに声をかける知人の中に、家内の仕事の後輩が居ます。 彼は今、結構責…

映画「フラッシュダンス」

36年前に公開された「フラッシュダンス」、ストーリーは単純明快な青春サクセスストーリーです。 「名作?」、微妙なところです。80年代のアメリカの青春映画にちょっと毛が生えたという印象の映画ですが、どういう訳か題名が頭に残っています。 先日、テ…

遅そすぎる「虐待防止法改正」

千葉県で、またもや親からの虐待の末、子供が死亡するという事件が起きました。 10歳の子供が先生宛に「SOS」出していたにも関わらず死亡させてしまったということは、大人の責任としか言いようがありません!単なる事故ではありません! 激しく威嚇し…

「極上の一時」

2月9日、六甲の「瑞宝寺谷西尾根コース」を歩きました。 期待した雪は有りませんでしたが、4度目にして地図通りの道をトレース出来、ちょっとした達成感を味わいました。(六甲は道も踏み跡も多いで間違い安いです。) 途中、一回の休憩を入れて2時間半で六…

「四度目の正直」?

2月9日に、六甲山の「瑞宝寺谷西尾根ルート」に行ってきました。 かねてから「雪の六甲」に登りたいと友人にリクエストされていましので、この時期なら少しは雪があると思い計画しました。 久し振りの雪山、六甲といえどもアイゼン・スパッツ・ストックくら…

バレンタイの「コストコ大作戦」

2月に入ると世間がバレンタインデーでソワソワしだすような気がします。 テレビのコマーシャルは勿論、朝の情報番組などでもバレンタインチョコレート特集、 デパートの食品売り場に行くとバレンタイン用のチョコレートを販売するお店が特設売り場に並び、…

ガンバレ「チビ助」!

預り犬の「チビ助」は、野良出身ですので散歩の時も「人は怖がる」「車は怖がる」・・・何でも怖がっていましたので、何時もリードにテンションが掛かっていました。 歩く時にも姿勢を低くして何かを避けているようです。直ぐに止まってしまいます。 そんな…

弱過ぎる凡犬

先日、朝の散歩の後に凡犬にフードを与えても食べない事がありました。 凡犬は人一倍食い意地が張った奴で、我が家に来て8年間、一度たりともご飯を食べない事も、残す事もありませんでした。(凡犬の食い意地はピカイチです。) そんな奴がご飯に全く口を…

綺麗な「トイレ」

コーヒーショップで、店員さんと話をしていました。 たまたま、「トイレ」の話中で「最近のトイレは、水洗で綺麗になった」言っておられましたが、正にその通り! 最近のドライブインなんかは、私の部屋よりも立派で綺麗です。 今やどの家庭でも、トイレは水…

昔の言葉?

今日は雨模様、朝食を食べながら天気予報を聞いていると、午後には雨があがるようです。という事は、犬の散歩は時間をずらした方が得策かも? それではと、先に用事を済ませに南区役所へ・・・ 実は、昨日に「人間ドック」の申し込みをしたのですが、「特定…

大切にしたい「日本の文化」

「和食」が世界でちょっとしたブームになっています。 素材の味を生かした栄養バランスの良い日本料理は、先進国での健康志向の高まりと共に人気を呼んでいます。 2013年には、「フランス料理」「地中海料理」「メキシコ料理」「トルコ料理(麦がゆ)」に続…

「トランプ」の次も「トランプ」?

なにかと話題の多いトランプ大統領です。 2月2日には、ロシアに対して「INF(中距離核ミサイル)全廃条約」の破棄を正式に通告しました。時を同じくしてロシアのプーチン大統領も条約を停止し、ミサイルの開発を進めると発表しています。 アメリカは、ロシ…

「チビ助!お前もか」

預り犬のチビ助が来て、早や5ヶ月が過ぎました。 2ヶ月の時に保護された野良の仔犬でしたので、家に居る時も散歩で歩いている時も警戒心が抜けないようでした。 特に散歩の時には、何時も道の端を身を屈めて歩いています。(最近は少しましになりました。…

少々頭がよろしくない「犬と猫」

毎日寒い日が続きます。 暖房を入れているとリビングへの出入りの際に「ドアを閉めて!暖気が逃げる!」と、家内に厳しく注意されますが、ドアをキチンと締めていると、たまに困る奴が二匹居ます。我が家の凡犬と凡猫です。 家の犬と猫はそろって頭があまり…

映画「マッキントッシュの男」

98分のスパイ・サスペンス映画「マッキントッシュの男」は、1973年のアメリカ・イギリス合作の作品です。 大作でもなくストーリーも単純、派手なアクションもないので退屈するのでは?といった映画ですので評価も高くありません。 監督がジョン・ヒュ…

揺れる「ウィスコンシン州」

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業のアメリカのウィスコンシン州マウント・プレザント進出で、州内で議論が巻き起こっています。 鴻海が13,000名の雇用を生み出し、労働者らに平均5万ドルを支払うと約束、荒廃した街が鴻海の進出で活気溢れるスタートアップの…

平和な風景?

今朝の散歩は、8時過ぎに出発しました。 朝の弱い私は何時もはもっと遅いのですが、今日は叔母のお見舞いを予定していましたので、頑張って早目の散歩に出掛けました。 ワンコ達も分かっているのか、少々散歩の時間が前後しても文句も言わず、粗相もしないで…

ちょっと気になる「成長路線」

政府・日銀や地方自治体においても、多くの政策が経済の成長を前提に進められています。 勿論、「限界集落」を抱えているような地方は、経済地盤の沈下が深刻な問題となり喫緊の課題となっていますが、総体的にみると多くの地域で「人口誘導策」と中心とした…

驚きました「従順なキツネ」?

NHKで「ベイリーとゆいちゃん」という番組がありました。 「ゆいちゃん」は、難病で大手術を控えていますが、当然、不安で一杯です。 でも、セラピー犬の「ベイリー」が側に居ると不安も和らぎ痛みも軽くなって無事学校生活に戻っていくといったストーリ…

「薪ストーブ」

先日、所用で東京へ行ってきました。観光目的ではなかったので見学時間は、ほとんどありませんでしたが、家内が「せめてランチくらい東京でしか行けない店に入って食べたい!」と言い出し、結局「農林水産省」の職員食堂に行ってきました。 各省庁の中に入る…

ゴースト/ニューヨークの幻

「ゴースト/ニューヨークの幻」は以前にも観た映画ですが、テレビでやっていたのでついつい観てしまいました。 退屈な場面もありますが、結構面白く最後まで観られる映画です。 展開が素晴らしく「脚本がしっかりしている」と感じさせます。 所どころの「ウ…

包丁を育てる?

昔、包丁は「刃」が付いていない状態で売っていたようです。 それを自分で使いやすいように砥いで「刃」を付けて使っていたようですが、使っては研いで、また使っては研ぐといった具合に、包丁を研ぐというのは日常の事だったようです。 そう言えば、昔は何…

「凡犬」やっぱり「凡犬」

今朝は、寒さも緩みのんびりとワンコの散歩が出来ました。 何時ものコースで何時もの3人連れです。(正しくは一人と二匹ですが) 全く何時もと変わらない町の風景、路肩の植え込みもいつもの如くで、ワンコのウ〇チも大抵は何時もの場所です。 特にこれとい…

「格差」と「貧困」

「FACT FULNESS(ファクト フルネス)」という書物が話題になっています。ビル・ゲイツが大絶賛し、大卒の希望者全員にプレゼントした本のようです。 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣が大切といった内容です。 実は…

あかんたれの「二匹」

先日、所用で東京に行きましたが、ワンコとニャンコを連れても行けず凡犬と預り犬のチビ助を預って貰う事にしました。 猫は一泊だけでしたら餌と水さえあれば平気ですが、ワンコはウ〇チとオシッコは外でしかしません。 仕方が有りませんので、近所で一晩預…

以外に低い日本の「幸福度」

国連が毎年、「世界幸福度ランキング」を発表しています。 これは、ブータン王国が国策として「国民総幸福量」を政策に活用している尺度ですが、国際連合もこれを採用し、毎年「世界幸福度ランキング」を発表しているものです。 2018年3月14日に発表…

新しい夢に向え!「稀勢の里」

先週のスポーツニュースは横綱「稀勢の里」の引退会見で持ち切りでした。 家内は、「稀勢の里」のファンです。何かとやかましいです。 貴乃花以来14年振りの日本出身横綱となった「稀勢の里」は、日本中の期待を背負っていたと言っても過言ではありません…