堺市の変人

堺市から情報を発信する変人親父です

我が家の「トムとジェリー」

「トムとジェリー」という有名なアニメーションがあります。 アメリカの映画会社製作の子供向けアニメ、日本では1964年に初めて放映されてから「新 トムとジェリー」「トムとジェリー大行進」など名前を変えながら長年にわたって放映され、ファンも多い…

観光 or リゾート

最近は、旅行といっても同じ所に行く事が多いです。 一般に言う「リピーター」ですが、歳のせいか名所回りも疲れますので一か所に滞在するのが性に合っているようです。 初めての場所だと、自分に合った場所(店・宿)探しが大変です。 時流に合った小洒落れ…

「明日に架ける橋」

サイモント&ガーファンクルは、1964年にデビューし、僅か6年間という短い期間で解散しています。 64年の「サウンド オブ サイレンス」で始まり、70年に「明日に架ける橋」を録音した後、それぞれがソロに転向していますが、音楽的な意見の相違はあ…

トイレ騒動

我が家のシャワー便座が壊れてしまいました。 今の家に引っ越してかれこれ12年使用していましたので壊れても仕方がありません。しかし、たかが便座と言うなかれ・・・ 昔は贅沢品だったシャワートイレですが、今の日本ではあって当たり前、使う側も使って…

最後の武士

太平洋戦争終結時に内閣を率いていた鈴木貫太郎首相は、命をかけて戦争終結の道筋をつけたと言われています。 天皇陛下の詔を受けた鈴木は、「私が、国民よ我が屍を越えて行け」と言ったのは、「今の戦争は勝ち目がないと予測していたので、大命が下った以上…

GW in 山梨 その5

山梨滞在中に「nikomi831」(にこみやさい)というスープのお店に行きました。 タウン誌に掲載されていて、家内のリクエストで出掛けましたが、ナビが指し示す場所に店が見当たらず、何度試してみても全く見当違いの場所にしか行けないので諦めかけていたの…

犬の「躾教室」

先日、保護犬の預り仲間のお店で、犬の躾教室が開催されたので行ってきました。 我が家からは凡犬と、預かり中のチビ助の参加です。この躾教室は一ヶ月に一回開催され、参加者が犬を連れて集まり、時にはドッグランに犬を放し、時にはテラスで犬を集めて様子…

「美の壺」のBGMがオシャレ

NHKのテレビ番組「美の壺」といえば、さまざまな美を紹介する観賞マニュアルといった感がありますいが、お笑いやドタバタ、ゴシップなんかが幅を利かせている風潮からは、明らかに一線を画しており、しっかりとした内容のある番組という印象が強いです。 日…

GW in 山梨 その4

四日目もあいにくの天気で朝から大雨、家内に言わせると私は「雨男」、「関東方面に出掛けても、私が一緒だと富士山が見えたためしがない」と言われています。 今回も雨男の実力発揮というところで、すっきり晴れて中央アルプスや八ヶ岳の雄姿が見られたのは…

「カット」難民?

いつもカット(散髪)は、近くでやって貰っていました。 義母の知人の娘さんが一人で切り盛りされている店ですが、家内が行き始め、暫くすると男性も可という事で私もお世話になっていました。 家内は、「あそこで切って貰うと髪型が崩れ難い」とお気に入り…

GW in 山梨 その3

3日目は、朝からどんより曇って気温も低く寒かったです。 しかし、家内は「ヤツレンの直売所に行く」と言って張り切っています。 ヤツレンは八ヶ岳高原農協連合会から、乳製品部門が分社化し設立された会社らしいです。 関西では、ヤツレンの製品を見かける…

温差ボケ?

4月27日から5泊で山梨県の北杜市に行ってきました。 5室だけの小さなB&B(簡単な朝食付)形式のロッジに犬・猫連れで泊まり、結構満足して帰りました。 今回は、昼食にちょっぴりお金をかけ、夕食は近くで買ったパンとハムというようなパターンでし…

GW in 山梨 その2

軽井沢にあるプリンスアウトレットに行ってきました。 見るのはポロラルフローレンと、後は適当に・・・ ポロでは、ワンポイント(ブランドマーク)の付いていないのが好みです。 家内は、何も見たいのが無いようですので、「犬を連れてブラブラしとくわ」と…

GW in 山梨 その1

1今年のGWは10連休(まぁ、私は毎日が土曜日ですが・・・)、家内が休みですので久々に信州に行きました。 「信州」と言っても山梨県清里の近くですが、犬・猫連れでも泊まれる宿があります。以前にも2回程泊まった事のある宿ですが、日本ではあまり見かけな…

「凡猫」、逃げる!

今日の午後は、年一回の排水管の掃除日です。 散らかっている部屋を少し片付けて待っていました。 作業は、午後4時までとなっていましたが、3時を過ぎても掃除の気配がありませんでしたので、業者に確認の電話を入れました。 「確かに請け賜わっています。…

永遠の「ジーンズ」

アメリカの文化といえば、よく「ジャズ」と「ハンバーガー」と言われますが、私は「ジーンズ」では?と思っています。(ジャズには異論もあるようですが・・・) 街を歩いていても、何と「Gパン」姿が多い事か! それも、男女を問わず、年齢を問わずに街ゆ…

預り犬「チビ助」の成長

先日、高校時代の友人と一泊で山登り&温泉に行ってきました。 泊まりですので、その夜の犬の散歩は家内の仕事になります。 家内一人では、9キロ近い犬を二匹抱っこしてエレベーターに乗ることはできませんので、一匹ずつ二回に分けての散歩、最初に手間の…

インフルエンザ騒動

4月17日、家内と一緒に会合に出ました。 一段落し、家内が先に帰る段取りでしたが、疲れたようで「風邪かな」と思っていました。 家に後から帰って家内に様子を聞くと、「会場を出た時に、ガクッとしんどくなった!以前インフルエンザにかかった時に似てる・…

映画「タバコ・ロード」

「タバコ・ロード」の製作は1941年、80年近く前ですので、私の生まれる前の作品です。 ストーリーは単純で、貧農がら逃れられない農家をテーマにしたドタバタ劇といった感じを受けました。 しかし、白黒の映像は、さすがジョン・フォード! “西部劇の神様”と…

のどかな朝と「宇宙戦争」

今朝は暖かい朝でした。 家内が遅出の時は、私が先に起きてコーヒー豆を挽きメーカーにセット、パンを切って布団にもぐり込みます。 後は、家内がコーヒーメーカーのスイッチを入れ、パンを焼いている間にソーセージと目玉焼き、「出来たよ」という声を聞い…

米国、二国間交渉で「TPP」以上の条件を!

米国の豚肉生産団体が日本向けの売り上げが減少したと、アメリカの政府と議会に対し対日交渉をまとめるよう求めているようです。 内容は、「アメリカが離脱したTPP協定(環太平洋パートナーシップ協定)発効により輸出が減少したとして、TPPより有利な…

映画「弾丸を噛め」

「弾丸を噛め」とは、いかにもハードボイルドを連想させるタイトルです。 「ゴルゴ13」のような冷酷非情、タフな男の映画を期待してしまいます。 ギャング映画の「ゴッドファーザー」や西部劇では「夕日のガンマン」なんかで、容赦なく弾丸が飛び交うよう…

「共存」から「分断」の時代へ

あくまで私の感覚ですが、今、世界は新しい問題に直面しているような気がします。 領土が確定される以前の中世(日本でいえば戦国時代)は別として、近世(近代)は「20世紀は戦争の時代」といわれるように、それぞれの国が「正義」を唱え自らの宗教や領土…

「新紙幣発行」は景気付け?

2024年に新しい紙幣が発行されます。 今年の5月1日に新天皇の即位と、それに先立ち4月1日に新元号が発表されました。 自然と「令和」への期待(祝い)が、クリスマスや新年以上に高まっています。 10月に消費税が増税されるという大きなハードルが…

「ジョギング」再開!

一年前の春から続けていた「ジョギング」が夏の猛暑で中断、そのままズルズルと秋が過ぎ、冬が過ぎるといった状態でした。 連日30℃を越える暑さが続いた去年、私は、もしもの事があったらと健康保険証をポーチに忍ばせ走っていたのですが、家内からドクタ…

プチ「花見」

昨日は、暖かい日差しに誘われプチ「花見」! 近くの公園の桜が見事に咲いています。この一週間が見頃のようです。 前日には「公園でブレックファースト」、「コーヒーも持っていこう」なんて言っていましたが、少し寝坊してしまいましたので「ブランチ」に…

WHO(世界保健機構)に思う

71年前(1948年)の4月7日、国際連合の専門機関として「すべての人々が、可能な最高の健康水準に到達すること」(第1条)を目的として「WHO(世界保健機構)」が設立されました。 このWHOの歴史の中でも「天然痘」の撲滅については、最も大き…

本田の「アイデアコンテスト」

「サイエンスZERO」で楽しいテーマが取り上げられていました。 HONDA(ホンダ)の「アイデアコンテスト(アイコン)」、由来や主旨を聞いて驚きました。 1969年7月、当時の狭山製作所恒例の運動会で巨大な演(だ)し物が登場したようです。細…

ものの始まりなんでも「堺」

新日本風土記で「堺」が紹介されていました。 堺といえば、日本最大の仁徳天皇陵古墳が頭に浮かんで来ます。古墳としては世界最大の面積を誇っています。 堺市の百舌鳥古墳群には、仁徳天皇陵をはじめとして44もの古墳があります。 4~6世紀には「堺」が…

映画「48時間」

サンフランシスコ市警のジャック(ニック・ノルティ)と48時間だけコンビを組む事になった黒人囚人のレジー(エディ・マーフィ―)、初めは疑心暗鬼、相手を信用せず派手な喧嘩を警官に制止されるという事を乗り越え、何時しかお互いを認め合うという男のバ…